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2017年2月20日月曜日

論文公開:方言研究における地形情報としてのDEM(数値標高モデル)導入の試み : 言語地図分析における〈精密立体投影〉手法の可能性

島田泰子先生と共著した論文がついに公刊されました。地球技研として初めての論文でもあります。3D地形模型による分野融合の先端研究がここからスタートします。#国立国語研究所論集  
ダウンロード先:http://doi.org/10.15084/00000856
*執筆にあたり、国立国語研究所の大西拓一郎先生に多大なご指導をいただきました。
画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

東京都立中央図書館で講演しました

1月22日(日)、東京都立中央図書館で、3D模型を使って東京の凸凹地形について講演しました。東京スリバチ学会の皆川会長とご一緒させていただきました。
http://www.library.metro.tokyo.jp/…/tokyo/tabid/4217/Defaul…
*ポスターの模型写真、芝原所蔵と紹介されてますが、正しくは模型の製作がニシムラ精密地形模型、NHKの番組に共同出展した際のものです。
画像に含まれている可能性があるもの:2人

最近の著書、監修書籍などをまとめました (Facebook)

2014年から関わった書籍です。皆様本当にお世話になりました。

https://www.facebook.com/akihiko.shibahara/media_set?set=a.1275505045855437.1073741837.100001878627656&type=3









2016年11月27日日曜日

東京スリバチ学会で発表しました (FACEBOOKリンク)

2016年10月31日月曜日

【出版のお知らせ】楽しい動物化石



「楽しい動物化石」10月27日発売。巻末に土屋健さんと私の対談が載っています。化石少年たちはいかにして大人になったのか?古生物学者って普段はなにをしているの?など、化石のプロ達の生態に鋭く迫る企画です。その他にも絶滅動物たちが対談する斬新なコラム「滅んだ我々が語っていきます!古生物トーク」も登場。もちろん写真・解説も多数掲載。ふだん化石に興味のない方にも気軽かつディープに楽しんでいただける一冊です。
「楽しい動物化石」土屋 健(著)・芝原暁彦(協力)・ネイチャー&サイエンス (編)


2016年9月21日水曜日

学会発表:【科研費基盤研究(B)「語史再構における言語地理学的解釈の再検討―類型的定式化の試み―」】

金沢大学の下記研究会で、模型と地図の立体化についてお話させていただきました。最近、北陸で学会発表する機会が増えている気がします。
【科研費基盤研究(B)「語史再構における言語地理学的解釈の再検討―類型的定式化の試み―」】
【謝辞】
・国立国語研究所 大西拓一郎先生
・二松学舎大学 島田泰子先生
・地質学、地形学関連の皆様
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-16H03415/

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