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2012年8月22日水曜日

筑波山ジオパークに関するお知らせ

急な話ですが、明日、つくば研究交流センター内国際会議場内にて「筑波山地域ジオパーク推進協議会」の旗揚げが行われます。公開講演会もあります。私も会場で立体模型を使用した発表をしますので、お近くの方はぜひどうぞ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120822-00000141-mailo-l08

2012年8月20日月曜日

34th IGC参加報告



 2012年8月5日から10日まで行われた第34回万国地質学会(The International Geological Congress: IGC)に出席してまいりました。IGCは4年に一度開催されている、地質学分野で最も影響力のある学会の一つです。
 日本のブースには世界中の方々が来てくださり、連日黒山の人だかりが出来るほどの賑わいになりました。本当に嬉しい事です。ブースには投影型立体地質図(特許出願済)を展示してありましたが、これに加えてG-everや地球化学図、そしてもちろん地質標本館の解説も置かれていました。

立体地質図に関しては世界中から問い合わせが殺到してしまいました。とても私一人では対応しきれませんので、これからはアウトソーシングも視野に入れた対応をしてゆく必要がありそうです。

素晴らしい機会を与えていただいた方々に心より御礼申し上げます。

2012年8月13日月曜日

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2012年7月4日水曜日

なんとか復活

職務上の理由からGoogleアカウントの統合を行ったところ、ブログの設定が行方不明になってしまいまして、一時は移転も検討しましたが、この度何とか復活いたしました。

日本・オマーン協会のサイトに掲載されました

お蔭様をもちまして地質標本館のオマーン展は無事終了しました。
ご来館いただいた日本・オマーン協会のサイトに私のメッセージを掲載していただきました。
お礼申し上げます。

2012年3月27日火曜日

母校来たる

福井県立藤島高校、武生高校の皆さんが、スーパーサイエンスハイスクールの研修の一環として標本館の見学に来て下さいました。藤島高校は私の母校ではないのですが、私の母の母校であり、また私の通っていた高志高校と同じ学校群だったので広義では我が母校と言えなくもない?高校です(ちょっと無理があるかな)。加えて武生高校も私の父の母校であり、両校とも非常に自分と縁が深い学校であるわけです。

嬉しくて思わず案内を担当させて頂きました。最近は学内に地震計を設置して観測などもやっているそうで、相変わらず福井の教育レベルは高いなーと感心した次第です。
http://www.fujishima-h.ed.jp/
http://www.takefu-h.ed.jp/risuuka/risuuka-ssh-top.html

2012年3月5日月曜日

「巨大筑波山モデルを作る」-その2- (2010年09月08日の日記を再録)



筑波大学学園祭で展示される巨大筑波山の製作過程を追った、シリーズ「巨大筑波山モデルを作る」、その第2回です(第1回は6月4日の日記をご参照ください)。学園祭まで今日で1ヶ月を切りましたので、そろそろ情報を小出しにして行こうと思います。

さて、第1回を書いてからはや3ヶ月が経ちました。
その間、学生さんたちと何度もメールのやり取りをして、モデルスケールや制作範囲、投影するデータなどについて話し合いました。

当初の予定では約一畳分(900mmx1800mm)のものを造形する予定でしたが、主に展示会場の広さ等の物理的制約により、2割ほど縮小しました(この辺りの事情は展示が始まってからお話しようかと思います)。

まぁ今日はとりあえず、切削を終えたばかりの三次元モデルをご覧下さい。
300mmx300mmのスタイロフォームブロックを、計12枚切削しました。
筑波山はいわゆる双耳峰と呼ばれる地形を呈し、二つのピークを持っているため、この部分を造形するのに技術的な苦労が色々とありました。
しかし削り終わったモデルを並べてみると、なかなかの迫力です。
これから四隅のバリを3次元プロッタのマニュアル操作で削り取り、一部をスタイロフォームの端材で補強していきます。

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